安全性を確認!地盤の状況

ハザードマップをチェック

日本で発生しやすい災害として台風と地震があります。台風の中には大雨をもたらすものがありますし、地震だと津波が発生する可能性があるでしょう。これから土地を探すに当たっては将来的に安全に利用できるか考えなくてはいけません。もし立地や価格面で購入に適した土地が見つかったらハザードマップを入手しましょう。その土地が属する市区町村が作成しているケースが多く、水災害が発生したときの浸水状況などが調べられます。標高が高ければ水害の被害に遭いにくいとされますが、河川の位置によってはそれ以外の要因で危険度が増すときもあるようです。ハザードマップは適宜更新されているので、ネットなどで発信されている最新のものを使って調べるようにしましょう。

工場の跡地を購入するとき

大きな工場の跡地を宅地開発して売り出すときがあり、立地がいい割に安く購入できるときもあります。新たに宅地開発されるところだと若い人たちが入居する割合が多いという特徴もあるようです。ただ工場の跡地であればその土地の安全性をきちんと知った上で購入した方がいいでしょう。工場ではいろいろな材料を使って製造活動をしていますが、材料によっては人体に影響するものもあります。宅地として売り出されるときは人体に影響がない状態に土地改良がされているでしょうが、気になるなら購入をやめた方がいいかもしれません。どんな会社や工場があって工場閉鎖時にどんな土地改良を行っているかなども調べられるので、納得した上で購入しなければいけません。